月が見える大安の夕暮れは昔を思い出す
東京で江戸の頃より有名な下町が、浅草。
最もよく知られている寺が浅草寺だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく向かう東京都浅草寺。
改めて、自分自身の目できちんと見て分かったのは、海外からのツアー客多い事実。
色んな国から旅行客の集まってくる浅草だけど、少し前よりどう見ても多い。
それは世界で一番の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の国からは、羽田のハブ化に伴って便が良いという事で、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多数だと感じる。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が、来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りご参拝した
今年の成果が、いつか実るといいなと。
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ピエロ
「ピエロ」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「ピエロ」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からの見解かな。
★★